ディ・スリー研究所の設立趣意


 21世紀を迎え、新薬審査体制の改正、各種ガイドライン、ガイダンスの施行、ヒト組織利用等の問題が新薬の開発過程に山積みされ、研究開発プロセスは大きく変貌しつつあります。
 また、ジェノミック技術、プロテオーム解析、SNP解析、コンビケム、HTSなど創薬研究の技術、情報が大きく変化し、従来の研究開発体制の変革が余儀なくされております。
 かかる状況下において、若い薬物動態研究者の育成および薬物動態部門のマネージャー、リーダーのマネジメントの強化は急務であります。
 ディ・スリー研究所は21世紀の 新しいコンサルテーションをめざして、創薬研究支援体制を構築しようと考えております。

ディ・スリー研究所は堀江 透 所長宮田 満男 副所長に加えて Advisory Boardに産、官、学の諸先生方の参加をいただき、研究者の人材育成と人材開発を基本業務として、研究開発コンサルタントを行う会社です。

2000年2月18日、設立記念学術講演会を開催、ディ・スリー研究所の船出を皆様のご支援を頂き、無事終えることができましたことを厚くお礼申し上げます。

また、翌年の2001年1月30日、昭和大学上條講堂にて ディ・スリー研究所1周記念学術講演会が開催され、 お陰様で大成功に終わることができました。
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講演会のご報告

薬事日報 2001年2月2日

薬事日報 2000年12月4日

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