若手薬物動態研究者の育成コース

コース名:「創薬塾」


目 的

製薬企業および関連企業、CROに勤務する若手社員を対象に教育・研修を目的としたセミナーである。医薬品開発に関わる薬物動態、PKおよび薬物代謝の基礎理論を基にして、探索段階、開発、申請、許可取得までの広い範囲の実践的知識、情報を提供する。医薬候補化合物の創出と開発テーマの薬物動態上の意思決定ができる研究者を養成する。個々の創薬研究者の資質をさらに高めるために、英語論文作成技術、パソコンを用いたPK解析技術のトレーニング(SAAMII使用)、人工染色体技術を用いた創薬研究、蛋白質の網羅的絶対定量法を用いたバイオマーカー探索技術、プレゼンテーションの強化などのために年6泊の宿泊合宿を実施する。セミナー終了後に情報交換会を開催して、参加者同志のコミュニケーションを行うことで、幅広い人脈づくりと情報収集に活用されている。
内 容

薬物動態学の思考ツールであるPK、薬物代謝及び消化管吸収の基礎と理論を薬物動態、薬物代謝の知識を探索段階から開発、申請、許可までの幅広い範囲について解説する。さらに、習熟度を高めるために創薬に関する薬物動態問題の提示と回答を解説する。創薬代謝研究の充実と薬物動態上の問題点の解決を図るとともに、高質なCTDの作成、早期申請許可取得のための審査センター指示事項対応までの幅広いノウハウを提供する。また、パソコンを用いたPK解析の実践講座も開設する。塾として「創薬事業への想い」を伝え、熱く燃える企業内研究者および社員を育成したい。

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第10期 創薬代謝コロキウム 第1回セミナー風景


第9期 創薬代謝コロキウム 最終回セミナー風景

方 法

2011年4月開講、月1回、年12回を1コースとする(日程は別途)。年6回は1泊2日(金・土)2万円(宿泊費、食費、懇親会費など)他6回は毎月土曜日の午後半日(13:00〜17:00)終了後情報交換会開催する。(参加自由、4000円) 参加者各位の親睦(誕生日会、クリスマスプレゼント交換、バレンタイン、ホワイトデーなど)と日頃の医薬品開発研究の問題点を討議する。
講師は東京薬科大学名誉教授 粟津 荘司 、林 正弘先生、ディ・スリー研究所 所長 堀江 透 タテイシコンサルテイングインク 立石 満先生、昭和大学 薬学部 佐藤 均先生、鳥取大学教授 押村 光雄先生、東北大学大学院 寺崎 哲也先生
コース終了時修了記念品を贈呈する。

場 所

原則として中央大学駿河台記念館(JRお茶の水駅徒歩2分)
年6回の宿泊場所は別途設定する。

参加費用

入会金:法人会員10万円(初回のみ)、個人会員はなし。
年会費:20万円、開講時一括納入。
平成23年度参加実績11名(10社) 過去の実績249名修了

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お申込み
お振込先
筑波銀行 松代支店
店番号   143
普通口座 1089781
合資会社 ディ・スリー研究所
         堀江 透

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TEL 0298-52-3949 
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