研究開発部門の企画・探索・開発の所長、部長、室長、グループ長、主任研究員などの部下を有するマネージャーの方々を対象にしたセミナーで「医薬品の研究開発とそのマネジメント」を全体テーマに薬物動態学理論を平易に解説するとともに、探索研究から開発、申請、許可取得までの全体概要と研究者の育成、組織の活性化に主眼を置いたセミナーであり、医薬品開発にかかわる最近の話題を専門講師とともに考え、参加者同士の懇親も兼ねる。年6回(5月,7月,9月,11月,1月,3月)
医薬品開発に必要な薬物動態学概論、薬物代謝の知識を探索段階から開発、申請、許可取得までの実践的な知識を提供する。若手研究者のやる気、意欲、をいかに出させるか、組織の活性化、DISC理論による自己分析、部下と上司の良好な人間関係論を講義する。また、専門講師による医薬品の研究開発に関連した最近の話題を提供するとともに講師との親睦をはかる。
第6期 育薬代謝コンファレンス 第1回の様子
第6期 育薬代謝コンファレンス 最終回の様子
2011年4月開講、年6回を1コースとする。時間は基本的に金曜午後、土曜午前中の1泊2日。 常勤講師は東京薬科大学名誉教授 粟津 荘司 先生、ディ・スリー研究所 堀江 透所長 、宮田 満男副所長の他「次世帯の創薬研究のあり方」をテーマに専門講師として産、官、学の諸先生をお招きして、特別講義・懇親会も行う。 コース終了時修了記念品を贈呈する。
入会金:法人会員10万、個人会員はなし。 年会費:30万(宿泊費、食費は含まれない)開講時一括納入。 当日の参加費:52,500円(宿泊費、食費、会議費、懇親会費など)
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