第5回
医薬品開発のための臨床薬物動態解析概論と
演習ワークショップ(PPKコース)
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新緑の候、皆さまにおかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、昨年度皆様方に好評でした「医薬品開発のための臨床薬物動態解析概論と演習ワークショップ(PPKコース)」を今年度も開催する運びとなりました。ワークショップは、「医薬品の臨床薬物動態試験について」(平成13年6月審査管理課長通知)に記載されているごとく、新薬申請に不可欠となりつつあるPPKの解析法に関して、その理解を深め、医薬開発の臨床試験に応用することを目的とした実践的なワークショップであります。講師陣は慶應義塾大学・医学部・薬剤部の谷川原祐介先生を中心としたこの分野のエキスパートの先生方であり、Population Pharmacokineticsの理論と解析ノウハウに関して、実践に即した内容で講義・演習を行います。また、今年のプログラム内容はより幅広く、受講者のレベルに応じてPPK解析の初心者から中級経験者に至るまでを対象としたワークショップを計画しております。
ふるってご参加いただけますようご案内申し上げます。
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| 日 時 |
2005年8月1日(月)13時〜8月3日(水)17時(3日間) |
| 場 所 |
信濃町煉瓦館 5階(JR線「信濃町」下車駅前)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館
当日の連絡先:堀江携帯(090−4962−8156)
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| 内 容 |
1.医薬品開発におけるPopulation Pharmacokinetics
2.PPKとmixed effects model の理論的背景
3.NONMEMシステムの全体像(各モジュール、動作環境)
4.PKモデリングに関して
NM-TRAN,ADVAN,TRANS,PREDPPの説明
5.データの入力法
6.NONMEM Outputの読み方と解釈法
7.解析バリデーションの考え方
8.PK/PD解析の基礎
9.演習
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| 講師陣 |
谷川原祐介先生、笠井英史先生(慶應義塾大学医学部)他、
PPKのエキスパート
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| 定 員 |
30名(ただし、15名に満たない場合は開催を中止致します) |
| 参加申込締切 |
定員になり次第締め切ります。 |
| 参加費用 |
15万円(講義、実習、資料代、懇親会費を含む) |
| その他 |
遠方の方の宿泊手配は各自でお願いします。 |
8 月
1
日 (月) |
午後
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・医薬品開発におけるPopulation Pharmacokinetics
・Population Pharmacokinetic modelingとは?
(PPKとmixed effects modelの論理的背景)
・解析ソフトウェアの概説:MONMEM,PREDPPおよびNM-TRAN
(NONMEMシステムの全体像(各モジュール、動作環境)
・解析の流れの概観
・演習:インストール、解析の流れの把握
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8 月
2
日 (火) |
午前 |
・STRUCTURE Model(PKモデリングに関して
NM-TRAN,ADVAN,TRANS,PREDRPの説明)
・$PK Block Implementation T
(NM-TRANにおける影響因子の組み込み方の説明)
・個体間変動の組み込み方
(個体間変動の誤差モデルなどを説明)
・演習:$PKブロックの記述方法
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| 午後 |
・データ入力法(DATAの入力方法などを説明)
・個体内変動の組み込み方と$ERROR block
(個体内変動の組み込み方)
・初期値の算出法
・NM-TRAN Task Records
(NM-TARANにおけるEstimation Stepの組み方)
・演習:One compartment modelを用いた演習
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8 月
3
日 (水) |
午前 |
・NONMEM Outputの読み方と解釈法(出力関係の読み方)
・NONMEMによるModel選択法(モデル選択の方法)
・演習:モデル選択の基礎
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| 午後 |
・解析バリデーションの考え方
・PK/PD解析の基礎
・演習:解析バリデーション、PK/PD解析の基礎
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| T.「薬物動態解析」コース、4日間 |
20万円 |
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| U.「PPK」コース 3日間 |
15万円 |
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| 「薬物動態解析」と「PPK」通し参加コース |
35万円 |
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